一生に一度は、日本一の頂へ

一生に一度は、
日本一の頂へ

初心者スタッフの富士登山準備ログ

Vol. 4

バックパックに荷物を詰めるだけ?

パッキングの作法

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パッキングを侮るなかれ

カバンに荷物を入れたり出したりする。
そんなことは日常生活で誰しも、毎日行っていることです。

しかし、一歩山へ足を踏み入れれば、その「詰め方」ひとつが体力の消耗を左右し、時には安全を分かつ重要なテクニックとなります。特に疲れてくる後半は、欲しいものがすぐに出てこないとイライラしてしまったり・・登山のパッキングとは、単なる収納ではなく、「過酷な環境下で自分を常にドライに保つための戦略」でもあるのです。

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富士登山にチャレンジするスタッフ

STAFF|もっちゃん

キャンプはよく行きますが、登山の経験はほぼないので、正直、今は不安しかありません(笑)。無事に頂上までたどり着いて、最高のご来光を拝みたいです。登頂したら達成感に浸りすぎて下山する気力がゼロにならないようがんばります。山小屋のご飯が楽しみです♪

STAFF|池ちゃん

アウトドアは冬のスノボくらいで、登山は学生時代の行事以来の初心者です。体力が最後までもつか不安でいっぱいです…。 でも、ずっと憧れていた山頂の神社にお参りして、剣ヶ峰や火口をこの目で見てみたいので、なんとか登り切りたいです。

今回、富士登山のパッキングについて教えてくれたのは     

A&F カントリー 松本店

スタッフ|さく

登山歴15年。
甲信越の静かな里山歩きから、西上州のピリッとした岩場まで、変化に富んだ山歩きを経験。ソロで一年中山に入る山好き。富士山の全ルートを歩いた経験をもとに、今回「パッキングの作法」を教えくれました。

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実際にさくさんが富士登山に登ることを想定した装備一式を見せてもらいながら、登山におけるパッキング(荷物の詰め方)と富士登山に関するアドバイスなど、じっくり教えてもらいました。

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さく

富士山は全ルートを登った経験があり、富士登山未経験者のガイド役としても何度か登っています。もし何か不安な事、わからない事があればいつでも気軽に聞いてください。
富士登山10回のうち、4回高山病になったり、登山靴が合わず痛い思いをしながら登頂したこともあるので、失敗経験も踏まえて、パッキングの重要性と富士登山に関するアドバイスなどを、今回はお話しできればと思います。

パッキング(荷物の詰め方)の基本

さく

パッキングの基本は取り出したいときに、取り出したいものがどこにあるか分かるようにすることです。バックパックの中で荷物が迷子にならないように、よく使うもの、寒くなったら使うもの、山小屋で使うものなど、自分の中で荷物のすみわけをしてバックパックの中でエリアを分けて収納していきましょう。

そのうえで、特に意識してほしいポイントをお伝えします。

① 濡らさない(防水の徹底)

ザックカバーだけでは雨は防げません。着替えや電子機器は必ず防水のスタッフサックに入れてください。また、濡れたウェアは、乾いたものと混ざらないよう密閉できる袋へ入れたり、バックパックの外側のポケットに収納します。
※外側に入れたものを落したり、風で飛ばされないように、カラビナなどで固定することもポイントです。

② 取り出しやすさの優先順位

すぐ使うレインウェア、行動食、ヘッドランプ、地図など、行動中に使う可能性が高いものは一番上やポケットにまとめます。山小屋に着くまで使わない予備の着替えや洗面用具などは底の方へパッキングします。

③ 重心のコントロール

水や食料など重いものは、ザックの中央かつ背中に近い位置に配置すると、重心が安定して疲れにくくなります。タオルや着替えなど、軽くてかさばるものは底の方へ配置します。

④ 左右のバランス

左右の重さが偏っていると、肩や腰への負担が不均等になり、疲労や痛みの原因になります。また、荷物の間に隙間があると、歩くたびに中身がズレてバランスを崩しやすくなります。タオルや予備の靴下などを隙間に詰め、バランスを取ってください。

さく

この基本を基に、富士山の山小屋に泊ることを意識したパッキングを早速、実践してみましょう。

どうやって登山口まで行くか

さく

まず、登山口にどうやってたどり着くかでパッキングの方法も変わります。

公共機関の場合はパッキングにも少し工夫が必要です。ストックを外付けして満員電車に乗らないように気を付けたり、ヘルメットが他の方の邪魔にならないように配慮する必要があります。また、すべての荷物をバックパックひとつに収めましょう。
車で行く場合は、下山後の温泉の着替えや、リラックスできるフットウェアに履き替えたい場合、車内に置いて登ることができるのでこの荷物分のパッキングを計算せずに済みます。

荷物を分類|そしてパッキング

さく

持っていく荷物を並べてみて、同じタイミングで使うものに分けてみるとわかりやすいので初めての場合は試してみてください。
濡らしたくない着替えや、モバイルガジェット類。寒くなったら羽織る防寒着やグローブ。防寒・防風・雨天の場合に使用するレインウェア、すぐに使うよう手元にまとめておきたい物など、なんとなくグルーピングできると思います。

もっちゃん

使うタイミングで荷物をグループに分けるのは、初めてでもわかりやすいですね。

さく

最初はどの荷物も優先順位が高いように感じますが、山に何度か行き経験を積むことで、よく使うもの、その中でも優先度の高いものを自分のルールで決めていくことができます。またその逆で、登山中はほとんど使わないけど必要なものもわかってきます。

僕がパッキングするときに意識しているのは、小屋泊の場合の着替え洗面用具など小屋でしか使わないものはスタッフサックで圧縮して小さくすることです。それを一番下に入れています。最初はこの判断が難しくて、使わないと思って底に入れていたものを引っ張り出さないといけなかったりしてめんどくさいこともありますが、これは経験していくしかないですね。

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池ちゃん

参考までに、着替えのスタッフサックには何が入っていますか?

さく

着替えで何を持って行くかは人によりますね、靴下だけを持っていく人もいれば、下着やベースレイヤー、ボトムの替えを持っていく人もいます。
着替えは汗をかいて新しいものに交換するという目的もありますが、雨天で全身がずぶぬれになった場合に山小屋で着替えて冷えを防ぐことができます。富士山は標高も高いので、汗をかいたものを着替えることで高山病の予防にもつながりますので、最低限ベースレイヤーの替えは持って行くことをお勧めします。

僕の場合は、身体を拭く大きなタオル、ダウンジャケット、靴下、下着、軽くてすぐに取り出さないものを入れてます。
まずはこれをボトム部分に入れます。

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もっちゃん

スタッフサックも防水の方が良いですよね?

さく

その通りです。着替えを持ち運んでいる観点もありますが、緊急時に自身を保温する役割も大きいため、防水のスタッフサックが良いです。僕は昔はビニール袋を2枚重ねて持って行ったりしましたが、途中で穴をあけてしまったり、使い勝手はあまり良くないため、専用のものをお勧めします。

さく

僕がもう一つ防水スタッフサックに入れているのが、ヘッドライトや替えの電池、エマージェンシーキットなどを入れています。濡れると困るギアや常備薬など、まとめています。

池ちゃん

その熊さんのテープはどんな時に使うんですか?

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さく

登山靴のソールがはがれてしまった場合の一時的な応急処置や、レインウェア、バックパックの補強などなんにでも使えて、嵩張らないのでひとつ忍ばせておくと便利です。

【OUTDOOR TAPE】

小さくて頼れる万能テープ
「荷物を増やしたくないけど、もしもの備えはしたい!」そんな願いを叶えるのが、このコンパクトなOUTDOOR TAPE。手のひらサイズの薄型・平巻き形状で、ザックの隙間にもスッと入ります。

可愛らしいシロクマのパッケージとは裏腹に、粘着力はバツグン。
・薄くて軽い、コア(芯)なしの平巻き形状でケース入り。
・手で簡単に切れる布テープはハサミ不要で、緊急時にもサッと使えます。

※オンラインストアでのお取り扱いはございません。 A&F カントリー各店でお取り扱いしております。

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さく

続いて、使用頻度の高いものや、緊急性の高いものはすぐ取り出せるポケットに入れます。山頂などの寒冷な環境ではバッテリーの消費が激しくなるため、「突然充電したいのにすぐに取り出せない!」という事態が起こらないよう意識しておきましょう。
バックパックの仕様にもよりますが、雨蓋などのトップポケットやサイドポケット、または内側のポケットなどが収納に適しています。

ここでひとつ気をつけたいのが、モバイルバッテリー類を底の方に入れ込まないこと。ザックを地面に置いたときの衝撃で破損してしまったり、いざという時に見失ってしまったりする原因になります。

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もっちゃん

日焼け止めをこまめに塗ると良いと聞きました、すぐ取り出せるように、ここにまとめて入れておく感じですか?

さく

日焼け止めやリップクリーム、小銭を入れたお財布などは、バックパックの取り出しやすい位置でもいいですが、サコッシュやウェストポケットに入れるのが良いと思います。

ミステリーランチのウィングマン マルチポケットはボトルも入って体にフィットして使えるので便利ですよ。

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さく

次に行動食をまとめたものを紹介します。食事とは別に、移動中に食べるおやつのようなものです。登山はカロリー消費も高く常に補給することが重要です。高山病・熱中症予防にも水分に加えて、適度に栄養とカロリーを補給するために行動食は非常に需要です。

池ちゃん

おやつ!何を持って行こうか今から楽しみにしています!

もっちゃん

ためめさんも、楽しみを持って行った方がいいって言ってました!

さく

僕の場合は、保温保冷のケースに柿の種や甘いもの(あんこなど水分あるもの)を入れて持って行きます。パサパサ系は疲れてると食べにくいので個人的にはあまりおススメしません。基本的にはこのケースにまとめて、取り出しやすい位置の行動食を食べきったら適宜休憩中に移し替えています。これが案外、荷重もでるしスペースも取るので、山小屋に頼る(小屋にあるものをちょっと割高だけど購入する)もひとつだと思います。ただ、好きな行動食で頑張って歩ける部分もあるので、自分で持って行くのが個人的にはおすすめです。

行動食は取り出しやすい場所にパッキングします。

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もっちゃん

行動食を入れるのは、保温保冷のケースの方がいいんですか?

さく

様々なシーンで使っているので保温保冷のケースにしています。山行時に保冷材で何か持って行く場合もあるので。あとは少しクッション性があるので気に入っています。軽量化したい場合はもっと薄くてもいいと思います。透明の密封袋なら中に何が入ってるか視認しやすくて利点があります。
ただ、富士登山においては保冷よりは保温の役割があるものを持って行くといいかもしれません。山小屋で朝ごはんにもらったおにぎりが、御来光を待つ間にすごく冷たくなってパサパサになってしまう事もあるので、好みもありますが、保温ケースの選択肢もあると思います。
ちなみにチョコレートは日中溶けやすいので、溶けにくいコーティングのものか焼き菓子タイプを、直射日光の当らない内側に保管するのがおすすめです。

池ちゃん

ためめさんがお水を3ℓ持って行ったと聞きました。お水はどこに入れますか?

さく

水分は最も個人差の出る荷物だと思います。これこそ、山小屋に頼る(小屋にあるものをちょっと割高だけど購入する)かの最も大きな分かれ道です。どのくらい持って行くのかを自身のスキルに合わせて考える必要があります。ハイドレーションポケットがあるパックなら500㎖のペットボトルを何本か収納できるので、僕はここに入れています。すぐ飲む用と、携帯用で分けます。サイドポケットがあるならそこに分けて入れる方法もありますが、パッキングの鉄則は、重たいものは”上部・背中側”になのでハイドレーションポケット側に入れたり、ハイドレーションを使うのもおすすめです。

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池ちゃん

ハイドレーションって何ですか?

ハイドレーション?

さく

登山などのアクティビティ中に、「歩きながら(動きながら)水分補給をするためのシステム」のことです。バックパックの中に水の入った袋を入れ、そこから伸びた「チューブ」を使って、ストローで飲むように水分を摂取するシステムです。

池ちゃん

そんな便利な方法があるんですね!

さく

ハイドレーションは少し好みの分かれる道具です。
ポイントをまとめておくので、好みに合わせて活用できるといいと思います。

タイプ / 構造 メリット デメリット
ハイドレーション
  • 歩きながらこまめに飲める
  • 荷物の重心が安定する
  • 飲み終わるとぺちゃんこになる
  • 残量が見えにくい
  • 水を入れるときバックパックから取り出す必要がある
  • 水がプラスチック臭くなることも
ボトル
  • 耐久性が高く、壊れにくい
  • 残量がひと目でわかる
  • お茶やスポーツドリンクも入れやすい
  • 分散して運べる
  • かさばる(飲み終えても小さくならない)
  • 飲むたびに立ち止まる必要がある
  • 中身が揺れると音がする
ソフトフラスコ
  • 軽くてコンパクトに畳める
  • 中身が揺れず、音がしにくい
  • ショルダーハーネスにポケットなどを付けて携帯できる
  • 耐久性が低く、穴が開くリスクがある
  • 中身が減ると形が崩れて差し込みにくい
  • 独特のビニール臭がする場合がある

さく

あとは、レインウェアなどすぐ使うものをスペースに詰めていきます。レインウェアは雨が降ったり風が吹いた時、休憩中の保温にすぐ使いたいので、フロントジッパーは締めずに開けた状態でフードに丸めて収納しパッキングしています。休憩中は袖を通さなくても軽く羽織るだけで体感温度や体力の消耗が違ってきますね。

外側に大きなポケットのあるバックパックならそこにざっくり入れておくのも良いと思います。体温低下は体力の消耗に直結するので、取り出しやすい場所に入れておくのはマストです。ただし、富士山は天候によってはものすごい強風の場合があります。外ポケットに入れたものは、絶対に風で飛んでいかないように、カラビナなどで固定したほうがいいです。高価なジャケットでもありますし、その後の装備と登頂にも大きく影響しますので。

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もっちゃん

そんなに風が強いんですね。せっかく用意したウェアが絶対に飛んでいかないように対策します!

さく

最後に、登山口までの移動中は使わないけど、登山中に必ず使うものです。
ハットやキャップ、行動中のグローブなど。これらも登山口ですぐに取り出せる場所にパッキングします。

また、風や雨除けのグローブもこの辺りに入れておきます。日中の登山で使うことがないのが一番ですが、富士山くらいの高所だと風が強いことで体感温度はぐっと下がります。すぐに取り出せるように、また、しまう時もばらばらにならないようにパッキングを意識します。

御来光用のビーニーや厚手のグローブは途中では不要かもしれないので着替えと一緒に収納しておくことも検討してみても良いかもしれません。

登ってるときに使うかもしれないものと絶対に使わないものを意識してスタッフサックを分けてみても良いと思います。フード付きのウェアがあれば防寒用のビーニーが要らないこともあるでしょうし、フードがあっても耳が冷たなってだめだったり、これは感じ方の個人差が大きい部分です。

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|ヘッドライトについて

さく

パッキングからは離れますが、ヘッドライトの注意点をお伝えしたいです。バックパックの中でボタンが押されて点灯してしまい、使いたいときに電池が切れてしまっていることがあります。僕はそれを防ぐために、ボタン式ではなくスライド式を使っています。

池ちゃん

私たち、ボタン式を持ってるんですが・・・買い換えたほうが安全ですか?

さく

そこまでする必要はないと思います。ボタンに干渉しにくいケースやバックパックのポケットに入れるとか、替えの電池も持って行くなど対策は可能です。その場合は電池の+-部分が接触しないよう、濡れないように注意してください。

|高山病について

さく

僕の引率の経験上、富士登山が成功しない一番の要因は高山病です。

もっちゃん

さくさんも高山病になってっておっしゃってましたね・・

さく

何度か高山病になってしまったことがあります。関東から深夜バスで登山口につき、寝不足で登ったため、あまり良いコンディションではなかった事が要因だと思います。一度高山病になってしまうと、高度を下げる必要がありますので、何より予防に努めて欲しいです。

池ちゃん

具体的にはどんなことに気を付ければいいんでしょうか?

さく

最初、登山口についたら五合目で高度に体を慣らしてください。到着後すぐ登り始めず、1〜2時間は休憩することを推奨します。息が切れない程度のペースを維持してゆっくリ歩くを心掛けてください。会話ができるくらいの速さが目安です。水分補給が血液の流れを良くするため、のどが渇く前に少しずつ水を飲みましょう。めんどくさいから次の休憩地点までと思わず、こまめに飲む、がポイントです。併せて行動食も取りましょう。

もっちゃん

水分を取ることが高山病予防にもつながるんですね。

さく

そうですね、何か一つを心掛けたから防げるということはなく、様々な要因があるので注意してください。五合目以降は高度を上げるごとに空気が薄くなるため、意識的に「大きく吐いて、大きく吸う」腹式呼吸を心がけてください。前日はしっかり睡眠をとり、登山中の飲酒は厳禁です。そして小休止を挟み、心拍数を上げすぎないようにします。体が冷えると酸素消費量が増えますので体温を逃さないように適したレイヤリングを心がけましょう。
もし頭痛、吐き気、めまいなどの症状が出た場合は、無理をせず「標高を下げる」ことが最も効果的な対処法です。

当日はしっかりとコンディションを整えて、楽しい富士登山になることを願っています。

もっちゃん

色々教えていただきありがとうございました。症状が出ないように、最善の注意を払って行きたいと思います。

池ちゃん

パッキングもしっかり教えていただいて、ありがとうざいました。早速パッキングの練習をしたいところですが、まだすべての装備を整えられていないんです。

もっちゃん

富士登山まで、まだ時間があると思っていたけど、もうすぐだね・・

池ちゃん


そろそろ本格的に装備の準備も進めなくては・・・

ということで、
次回は2人の装備を総点検。何を持って行くか発表します!

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今まで学んだことを活かして、2人が自分で考えた

パッキングリスト

【富士登山開山情報】

吉田口・須走口:7月1日開山予定
富士宮口・御殿場口・山頂(お鉢めぐり):7月10日開山予定
※例年、富士宮口五〜六合目の区間は、6月下旬から通行可能。
※開山日は、直前の除雪状況によって遅れる可能性もあります。

※開山日は直前の残雪状況や天候によって前後する可能性があるため
お出かけ前には必ず「富士登山オフィシャルサイト」などの最新情報をご確認ください。

初心者スタッフの富士登山準備ログ

Vol.1

実際に登頂した先輩に学ぶ、「富士登山」

Vol.2

失敗しない装備リスト

Vol.3

レイヤリングと素材

Vol.4

レイヤリングと素材
※現在のぺージ

Vol.5

パッキングリスト公開